「名前だけのITコンサルなんていらない」 読了

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こないだ買った『名前だけのITコンサルなんていらない プログラマーズ叢書』読み終わりました。コンサルタント、コンサルタント志望者だけでなく、SE、プログラマの人たちにもオススメできると思う。コミュニケーションスキルなんて、プログラマですら上級でありたいと思うならば必要だとおもう。


というよりか、人間として必要だろ。もちろんコンサルタントとしてのコミュニケーションスキルというのはもっと上を目指しているわけだけれど。
プログラマーズ叢書シリーズ 第三弾だったらしい。プログラマーズ叢書ってなんなの?(笑
プログラマーズ叢書シリーズにはこんなのもあるみたい。
アホでマヌケなプログラミング
あなただけができることをやりなさい
プログラマ主役型プロジェクトのススメ 〜ソフトウェア開発現場で本来の力を発揮するために〜
『アホでマヌケなプログラミング』は題名がインパクトがあるので、本屋で見かけたのを覚えてる。プログラマーじゃないのでと思ってスルーした。ちなみに、ジャンルが全然違うけど、『アホでマヌケなアメリカ白人 マイケル ムーア著』の題名パクリだよね?主題をアメリカ白人→プログラマーに変換して書いてみましたって感じなのかなぁ?
『プログラマ主役型プロジェクトのススメ 』の方は、ちょっと惹かれて買おうか迷ってる。システム開発案件でどんな風にすればプログラマが働きやすく、成功プロジェクトになるのか興味がある。
さて、ちょっと前置きが長くなったけど本題の「名前だけのITコンサルなんていらない」についてだ。
章構成はこんな感じ。それぞれ、と複数の章があって、副題がついてるけどそれは省略。
・ITコンサルタントとは
・コミュニケーション・スキル
・プロジェクト管理スキル
・コンサルティング・テクニック
ITコンサルタントとは

ITコンサルタントは「顧客(ユーザ)が抱えている課題/問題についてITを活用した解決策について相談・助言・指導を行う人

であり、ITコンサルタントに期待されている役割とは

「課題の構造を明らかにする」「課題に対する解決策を導き出す」「解決策をうまく実行/運用できるようにする」という3つのミッションがある

である。つまりそれができるコンサルタントが必要なコンサルタントであり、できないコンサルタントが要らないヤツってことか。
に関しては俺はまだ携わっていない。がメインかな。あとは、この本で言っている『プロフェッショナルサービス』の仕事が多い。
『プロフェッショナルサービス』というのは、特定の製品の導入支援などの技術的サポートだ。うちはベンダーなので、純粋なコンサルティングではなく、プロフェッショナルサービスになってしまうのも仕方が無いのかもしれない。
ということを考えると、部署の名前がおかしいんじゃないかとかそういうこともおもっちゃったり。まぁ、そんなに大きい会社じゃないわけでそこまで別々に部署をつくれない。コンサルティングも、プロフェッショナルサービスも同じ人がやることになっちゃうんだな。
ということは、『今回の仕事はプロフェッショナルサービスだ。』『今度はコンサルティングだ』と、仕事で頭を切り替えると『これ、コンサルタントの仕事なのかなぁ?』見たいなマインド下降現象に悩まされなくてすむね。
ほかに役に立ちそうなこと、たくさんあったんだけどとりあえずすぐに実行できそうなことを書いておこう。
『脳を活性化させる「多読」のススメ』です。この本の著者は『最低一週間に1冊の書籍を読むことを自分に課している』とのこと。
自分も最近読書が復活してきたんだけど、実際いいですよ。読めばそれについていろいろ考えることも出てくるし、脳が活性化するってのはウソじゃないと思う。
僕も1週間に1冊、試してみよう。そして感想をココに書こう。よし、そうしよう。

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