セキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず

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セキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず

セキュリティ業界で働くものとしては必須でしょうか。ということでセキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず買ってみました。
まだ「はじめに」しか読んでいないので本文に付いて触れられませんが、まず目に付くのは表紙の力士でしょう。なぜに力士!?
感想文は[続きを読む]へ!
そうそう、Amazonには『マーケットプレース』っていうのがあるんだけど、使いようによってはかなりオトクです。


個人・法人を問わず、どなたでもお手持ちの商品を簡単で安全に販売できます。

ってことで、フリーマーケットで自分の古本を売れる仕組みね。僕はもっぱら買うほうなんだけどね。マーケットプレース出品があると、新品の商品の下に中古の値段が出てくるの。
この仕組みで今回は5,040円のところ送料込み3,140円でGETできたのですよ。一応古本扱いですが、新品同様のとても奇麗なものだったのでかなり得した気分です。
送料無料キャンペーンは適用されないので、安い商品の場合意味がないことも多いですが、比較的高額でかつ商品の奇麗さにあまりこだわらないのであればオススメですヨ。ぜひ。
で、この本のレビュー。
技術者の視点で考慮しないといけないネットワークセキュリティについて網羅して説明されています。リバースエンジニア、ソーシャル、ネットワーク越しの攻撃、防御方法等盛りだくさん。
網羅しているが故に各内容については薄くなりがちですが、セキュリティの教科書として使うにはかなり良い本に仕上がっているんじゃないかと思いますよ。参照先の情報が示されているので、この本を見て詳しく知りたくなったことに関してはそちらを見ればよいですしね。
セキュリティ業界に入っていこうと思う学生には必須の本じゃないかな。
あと、ネットワークエンジニア/システムエンジニアもこれを(全部読破する必要はないにせよ)読んでおいて損はないと思います。NE/SEがセキュリティを考慮して開発/運用を行うだけでセキュリティ問題はかなり強化されるんじゃないかなぁ。

Popular Posts:

“セキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず” への4件の返信

  1. スキマが少ない… = セキュリティホールが少ない…
    違うかw

  2. 犯人追及→訴訟→賠償金GET
    という方向に持っていきたい場合、必ずしも線を抜くことがいいとは判断されないんだなぁ、これが。

  3. 力士本(しかし力士の本にあらず。)

    先日、以下の本の存在を知りました。『セキュリティウォリア ― 敵を知り己を知れば百戦危うからず』それで、立ち読みしてみたのですが、表紙の威嚇感と内容のステキ感は噂通りでした。ぜひ通読して、セキュリティウ…

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