ベンチャー経営論 – 創造的破壊と矛盾のマネジメント –

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ベンチャー経営論―創造的破壊と矛盾のマネジメント

いま読んでいる本は「ベンチャー経営論 – 創造的破壊と矛盾のマネジメント –」。
ベンチャー/起業がマイブームな感じがここ一年つづいている。これまでは漠然と情報収集って感じだったけど、ここにきてやっぱいけるんじゃないか感が高まりつつある。
その中で紹介されていた東京通信工業株式会社(現SONY)の「東京通信工業株式会社設立趣意書」に震える。やはり、こころざしって物が重要なんじゃなかろうか?
で、俺のこころざしとはなんだ?なんなんだ?


(情報系)エンジニアが喜んで働ける環境は作りたいね。SONYの場合は工業系だったわけだけれど。
この本では、ベンチャー企業の企業家が起業を志してから、ハイスピードで成功していく仮定を実際の成功例を使いながら説明している。そして、各成長ステップごとに発生する問題点を洗い出し、回避した例をあげてくれている。(また、失敗した例も若干ながらある。)
どのベンチャー系の本にも、成長過程のリスクについて分析をしている気がするが、この本は実例を上げて説明してくれているのでとてもわかりやすいですね。このリスクを把握しておくだけでも先人達がはまった罠を回避できる可能性が高くなるわけで、読んでおいて損は無いんじゃないかな。

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