[ロ]アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ

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アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ
アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポを読みました。295ページのハードカバー本だったけれど、1日かからずに読み終わってしまうほど興味深い内容。この内容の本がアマゾンで普通に買えるのも驚きだ。


この本を読み終わったとき、「実はこの本アマゾンでは買えないんじゃないの?」とちょっと期待してアマゾンで見てみたんだけど、普通に売られてた。がっかり(w
実は以前にamazonia アマゾン・ドット・コム成功の舞台裏 元トップエディターが語るアマゾンの軌跡という本を買って読み途中なのだけれど、いまだ読み終わらず。。。翻訳が悪いのかかなぁ・・・相性悪いみたい。でも、アマゾン本社の成り立ちを見るにはこっちの方がいいですね。
んでアマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポですが、こっちは日本の、特に市川塩浜(家から近い!!)にあるアマゾンの物流センターへの潜入を元にかかれたもの。アマゾンのWeb側の側面ではなく、僕達がWebでクリックして買った後、どのような人たちがどのような気持ちで家に届くのか。が良くわかる。
うちらがワンクリックして購入した商品は、時給850円の人たちが右往左往して家まで届くわけです。この現実は知っておくべきだとおもう。
アマゾンがいかに顧客第一主義であるかわかる。顧客第一主義であるということは、それだけ苦労する人がいるってことなんですねぇ・・。この本に書かれていた職場環境は、現在の日本において、相対的に見るとそうひどい感じはしませんが、(だからこそ出版できたんだろうか)こういう現状でいいのかなぁという思いが残る読後でした。

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