[ロ]コンテンツビジネスに変化の可能性が

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ちょっとちょっと、これ凄いことなんじゃないの。
仏下院、著作権コンテンツのPtoPダウンロードを合法化する法案を可決
まだ、決定というわけではないけれど、概略はこんな感じらしい。

本修正案は、次のように概括される。「著作者はみずからのいかなる作品であっても、個人利用を目的とし、直接的もしくは間接的な商用利用を想定していないオンラインコミュニケーションサービス上の複製を禁じることはできない」

『個人利用を目的とし』ってのがなんなのか微妙なところ。商用でなければ、無制限にWebにあげちゃってもよいって事になるんだろうか?なったらどんな世界がまっているのだろう。


そして、この前ちょっと話題になったiPod等のMP3プレイヤーに著作権使用料を課金するかどうかってのがあったけど、今度はISPのサービス料金に課金なんて事にもなるようである。

もっとも、Association of Audionautsは著作権所有者には何の補償もないとしているわけではなく、このたびの修正案に、インターネットサービスプロバイダー(ISP)から著作権使用料を徴収するための条項を追加する取り組みに参加しているという。ISPは、一定量のダウンロード/アップロードを行うユーザーから2〜5ユーロ程度の月額料を徴収して、こうした使用料の支払いに充てると考えられる。

もっとも、2〜5ユーロ程度で音楽がやり取りできるなら、それは逆にすばらしいことかもしれないけれどね。
でも、その程度の課金でアーティストはどうやって正当な対価を受け取るのだろう?
安く音楽が聞けるのはよいことだけれど、そのためにアーティストが生活に困っては、いずれ良いものは出なくなるのは当然の話。今後、そこをどう乗り越えていくかが問われるよね。
曲ごとの購入というより、一回再生での課金ってどうよ。一回再生したら10円とか、5円とか、1円とか・・・。
きちんと作者に課金される仕組みが作れてしまえばそれもアリかなと。オフラインの端末になってくると
厳しいわけだが、オンライン前提だといけるかなとか。いろいろ考えている人はいるだろうけど。
iTunes用歌詞検索ソフト、音楽出版社の謝罪で配布が再開
つーか、歌詞くらいどうにか無料で見られるようにして欲しい。ふつー歌詞だけ見て満足するやついないって。もちろん歌詞には著作権あるし、作品だし、これでもかってくらいがんばって作ったんだろうけどさ。CMだって、キャッチコピーだってがんばって作っているんだから、歌詞も音楽を聴いてもらうためのきっかけとして公開してはいかがなのか。とかおもったり。
ああ、ニュースサイトの見出しでももめてたりしたしなぁ・・・。うぅん。

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