Ubuntu 12でunattended-upgradesを使ってパッケージ自動アップデート

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CentOSではCentOS6でyum自動アップデートでアップデートしますが、Ubuntu 12では unattended-upgrades というものを使って自動アップデートするのが標準のようです。

インストール


$ sudo aptitude install unattended-upgrades

標準はセキュリティーアップデートのみを適用


$ sudo vim /etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades 
// Automatically upgrade packages from these (origin:archive) pairs
Unattended-Upgrade::Allowed-Origins {
"${distro_id}:${distro_codename}-security";
//      "${distro_id}:${distro_codename}-updates";
//      "${distro_id}:${distro_codename}-proposed";
//      "${distro_id}:${distro_codename}-backports";
};

こうすればセキュリティアップデートと、通常のアップデートが適用される。


$ sudo vim /etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades 
// Automatically upgrade packages from these (origin:archive) pairs
Unattended-Upgrade::Allowed-Origins {
"${distro_id}:${distro_codename}-security";
"${distro_id}:${distro_codename}-updates";
//      "${distro_id}:${distro_codename}-proposed";
//      "${distro_id}:${distro_codename}-backports";
};

Ubuntu のアップデート・マネージャを用いたシステム更新を見るとちょうど日本語で表示されていたので各設定はこんな意味である模様。

security 重要なセキュリティーアップデート
updates 奨励アップデート
proposed プレリリースされたアップデート
backports サポートされていないアップデート

「/etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades」ファイルにはほかにもいろいろ設定がある。
アップデートしたくないパッケージリストを定義


// List of packages to not update
Unattended-Upgrade::Package-Blacklist {
//      "vim";
//      "libc6";
//      "libc6-dev";
//      "libc6-i686";
};

アップグレード時にメール通知、エラーの場合のみ通知など。


//Unattended-Upgrade::Mail "root@localhost";
//Unattended-Upgrade::MailOnlyOnError "true";

参考サイト:
Ubuntu/自動アップデートさせる - TOBY SOFT wiki
Ubuntu のアップデート・マネージャを用いたシステム更新

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