[ロ]Redhat9においてnmap3.9xでスキャンを実行するとアボートされる

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Redhat9でnmap3.9xをRPMからいれていざスキャンをしてみると、アボートされてショッキング。
src.rpmを取得してリビルドしてインストールすれば動作した。だいぶ前にもんだ発生して、そのときにせっかくだからと解決方法の記録を書いていたのが発見されました。せっかくなのでブログへ載せることに。


Redhat9のマシンで普通に最新版のnmapをバイナリで拾ってきてrpmでインストールした状態だと、実際にスキャンをすると以下の様にアボートしてしまった。

$ nmap 192.168.0.1
Starting nmap 3.93 ( http://www.insecure.org/nmap/ ) at 2005-10-18 11:15 JST
caught SIGSEGV signal, cleaning up
アボートしました

src.rpmをインストールすれば解決できた。以下手順。
とりあえずもともと入っていたrpmを削除する。

$ rpm -qa | grep nmap
nmap-3.93-1
$ sudo rpm -e nmap-3.93-1

から、src.rpmをダウンロードして、リビルド。

$ wget http://download.insecure.org/nmap/dist/nmap-3.93-1.src.rpm
$ sudo rpmbuild –rebuild nmap-3.93-1.src.rpm

コレだけのものができてる。

$ cd /usr/src/redhat/RPMS/i386/
$ ls
nmap-3.93-1.i386.rpm
nmap-frontend-3.93-1.i386.rpm
nmap-debuginfo-3.93-1.i386.rpm

frontendとかなしで、本体だけで充分。本体だけを入れる。

$ sudo rpm -Uvh nmap-3.93-1.i386.rpm

以上で、OKのはず。

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